プロフィール

お顔をリフォームして年齢不詳美人を目指す、管理栄養士・さとう式リンパケアインストラクターのKIKKOです(*^_^*)

1971年生まれ。

静岡生まれの静岡育ち。

二人姉妹の長女として生まれ、幼いころからしっかり者キャラ。

長女気質が染みついていて、私が頑張らねば!と謎の使命感を背負って生きていました。

そんな私がさとう式リンパケアに出会った経緯をお伝えしますね。

 

数年前のことです。

私は主人と鰻屋を営んでいるのですが、主人の体調が悪くなり仕事が全くできなくなってしまいました。

その当時、主人が鰻をさばいて焼き、私が数名のパートさんとともに接客をしていました。

鰻屋で鰻をさばく人がいなくなったら店は存続できません。

廃業の危機に陥ったのです。

店を閉めて働きにでるか、どうするか。

さんざん悩んだあげく、私が鰻をさばいて焼けばいいんだと思い至りました。

やると決めたら肝が据わります。

それまで活きている鰻なんて触ったこともなかったのに、

鰻の扱いも包丁さばきも炭火の調整もどんどん上手くなり、さばいて焼けるようになりました

おかげさまでお店はたくさんのお客様に愛されて繁盛しました。

喜んでくれるお客様のため、主人の分まで頑張らなければと必死で働く毎日。

そんな生活を続けていたある日のこと。

異変が起こります。

朝起きて一番にトイレ掃除をしようとしたら、トイレブラシが持てないのです。

握力がないし、力が入らない。

トイレブラシの重さなんて知れてるのに片手で持てないんです。

それでも無理やり両手でブラシを持って掃除しました。

しばらくすると、握力はもどってきたので、朝の出来事はすっかり忘れてまた身体を酷使して働き始めました。

その数日後。

身体がだるくてだるくて、起き上がれなくなりました。

本当に起き上がれないのです。

空気さえ重いと感じるくらい身体がだるいし重い。

起き上がれないので、店を休んでとにかく寝ました。

病院にもかかり、血液検査などしてもらうと幸いにも特に異常は見つかりませんでした。

その後1週間ほど休んでようやく動けるようになりました。

その時思ったんです。

「このまま無理をつづけていたら、いつか本当に身体が壊れる。」

それまでお店の事しか考えていなかったのですが、ようやく自分の身体の事について考えるようになりました。

マッサージにいってみたり、カイロプラクティックに行ってみたりしました。

行けば何となく気持ちいいし、よくなる気がしたけど、すぐにまた身体はつらくなる。

何とかならないのかな・・・。

そんな時に出会ったのがさとう式リンパケアでした。

「押さない・揉まない・引っ張らない。」

今までの常識を覆す手技、だれでもどこでも簡単にできて、即効性があるケアは私にとって理想でした。

施術はとても気持ちがよくて、ウトウト眠くなってしまうくらいです。

しかも、自分で自分をケアできる!

すぐに身体のためにインストラクターを目指すことを決意しました。

さとう式リンパケアの理論はとても奥深いのですが、手技はとっても簡単。

特別な道具もいらない。

もともとセラピストではない私でもすぐに覚えられました。

自分の身体ですぐ結果が出せます。

どんどん身体は楽になり、元気な毎日を取り戻すことができたのです。

そして、健康だけでなく美容にも素晴らしい効果があることを実感しました。

 

「綺麗になったね!」と声を掛けられることが多くなったのです。

疲れ切って仕事をしていた時は、顔もくすんで立体感がなく、ほうれい線が目立っていました。

それがさとう式リンパケアを始めてから、肌はきめ細かく透明感が出て、ほうれい線もすっかり目立たなくなりました。

 

私がこんなに元気できれいになれた方法を伝えたい。

そう強く思うようになりました。

さとう式リンパケアで細胞から生き返ると本来の自分に戻っていきます。

ほとんどの人は今まで生きてきた環境や固定観念、生活の癖などから、

本当の自分からずれています。

そのずれが、身体のゆがみになり、リンパの流れを滞らせ、老化を促進させています。

簡単な方法でゆがみを取ってあげると、どんどん本当の自分に還っていきます。

本当の姿はみんな綺麗なのに、もったいない。

しかも自分でできるんです。

サロンや治療院に通う必要がないんです。

そして何歳から始めても効果がでます。

一緒にさとう式リンパケアでお顔をリフォームして、本当の自分の美と健康を手に入れましょう!

 

 

2018.10.12

理論を知らずにケアするのは、目をつぶって映画を見るようなものです。

先日、初級講座を受けてくれたIさんの受講後の感想がとっても嬉しいものでした♡ この講座を受講しようと思ったのは…

2018.3.5

セルフケアは楽しいのです。

年齢不詳美人を目指すよしだきくこです。 突然ですが、私はセルフケアが好きです。 どれくらい好きかというと、毎日やらずにはいられな…

ページ上部へ戻る