自分自身の肌が心地いいと感じるお勧めブラシケア

こんばんは!

暖かい日が続いていますが、花粉症の症状はいかがですか?

花粉症って、くしゃみ・鼻水・目のかゆみが主な症状ですけど、

私は鼻をかんだり、マスクをすることによる摩擦のせいか、

お顔の肌も敏感になってしまって乾燥しがち。

ほっておくと、お化粧のノリも悪くなるし、

春の新作コスメの華やかさにつられて、

うっかり新しい化粧品を使おうものなら、かぶれてしまったり(´;ω;`)。

せっかく綺麗になりたくて試すのにがっかりです。

こんな憂鬱な花粉症の季節でも肌の状態はなるべくよくしておきたいのが女心というものです。

そんな時に効果的なのはブラシを使ったケアです。

さとう式リンパケアの基本は優しくなでることですが、

優しくなでるって具体的にどんな感じかわかりにくいですよね。

もし、台所で使うキッチンスケールがあれば試してもらいたいんですが、

5gの圧で撫でましょうと言われてます。

5gって本当にごくごく優しいタッチです。

この圧でふれるのは、肌がサラサラの状態ならまだできるんだけど、

スキンケアのアイテム(乳液とか美容液とかクリームとか)を使ったしっとり肌には

上手くできないんですよね。

湿った肌に引っかかっちゃうっていう感じになっちゃうの。

そんなお手入れ後の湿った肌にも使いやすいのがブラシケア。

幅の広いブラシでこめかみからエラにかけて4回、

頬骨からエラにかけて4回、

口角からエラにかけて4回、

顎の下から鎖骨に向けて4回撫でおろすだけ。

たったこれだけで肌の内部の細胞のリンパ間質液がサラサラと流れ、

内側から輝くお肌になるんです!

もちろん手でやってもいいんですが、

湿ったお肌にはブラシでやる方が、断然楽なの。

しかも、ブラシだと力の入りようがないので、

5gの圧を再現しやすいの。

ブラシケアは本当に簡単なのに効果は抜群なので、

すっごくお勧め♡

しかも化粧品と違って、ブラシはいくら使っても減らないし♡

私は寝室と洗面所と化粧ポーチの中にそれぞれ置いて、暇さえあればお顔を撫でてます。

ブラシケアの時の注意点もあります。

それは、ブラシの毛先を寝かせてなでるということ。

ブラシの毛先を起こしてなでると、

毛先が肌に当たって刺激になってしまいます。

ただでさえ敏感肌のところに、いくらブラシの毛先とはいえ、余計な刺激を与えるのは避けた方がいいです。

敏感肌ではなくても、普段からブラシは寝かせて優しくなでるようにしてください。

さとう式のブラシじゃなくてもいいので、手持ちのフェイスブラシなどでぜひやってみてくださいね。

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